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混相エネルギー工学研究室

混相エネルギー工学研究室のホームページへようこそ。

混相エネルギー工学研究室について

混相エネルギー工学研究室では
  • エネルギーの有効利用のため
  • 人間の快適さを測るため
  • 超高温物体(核融合炉など)を冷やすため
  • 物質(流体)の性質を知るため
の研究を行っています。

研究室の名前の由来

氷と水、空気とガソリン、大気と雨、沸騰しているお湯のように、異なる相が混ざった状態を混相と呼びます。 体のエネルギーで汗が蒸発したり、お湯のエネルギーで焼酎のアルコール分がとんだり、燃料電池の中で水素と酸素が水になったり、 核融合炉を微粒子を含んだヘリウムガスが冷やしたりと、エネルギーに関する多くの現象が混相の状態で見られます。 混相で起こる現象は複雑で解析するのが難しいのですが、そこに挑んで、 エネルギーを上手に利用するための研究を行うのが混相エネルギー工学研究室です。

長崎大学

〒852-8521
長崎市文教町1-14